非公式・個人制作の情報整理サイトです。派遣先自治体・現地責任者の指示が最優先。最終更新:2026-07-31
令和8年熊本地震(2026-07-28発生)|応援職員のための公的資料ナビ(非公式)

公的資料ナビ

役割別・読む順番つき。NotebookLM投入用のURLパックもここから

全資料のURLは 2026-07-31 に実在確認済み。表示は「読む順番」=出発前30分 → 初日までに → 現場で参照 → 判断に迷ったら の4段階。

出発前30分派遣が決まったらまず読む。短くて全体がつかめるもの

北海道災害時応援・受援マニュアル

北海道|令和8年3月改訂|Web+PDF

応援に行く側の準備・携行品・連絡調整が整理された数少ない公開マニュアル。他県職員にも参考になる

全職員向け

被災建築物応急危険度判定 Q&A

全国被災建築物応急危険度判定協議会(事務局:日本建築防災協会)|Web版|Web

【混同防止】応急危険度判定(赤紙=安全確認)と住家被害認定(罹災証明=被害程度)は別制度。赤=全壊ではない

住家被害認定・罹災証明全職員向け

防災・危機管理e-カレッジ

消防庁|現行Web版|Web

無料のオンライン自己学習。出発まで時間がない人の最初の入口(動画中心のためNotebookLM投入には不向き)

全職員向けNotebookLM不向き(動画等)

初日までに移動中・前夜に読む。業務の骨格

運用指針 第1編「地震による被害」

内閣府(防災)|令和8年6月掲載版|84頁

今回の地震調査で実際に使う編。第1次調査(外観)と第2次調査(内部)の手順

住家被害認定・罹災証明

調査票記入の手引き(全編)

内閣府(防災)|令和8年6月掲載版|48頁

調査票の書き方。現場に出る前に一度通しておくと初日が違う

住家被害認定・罹災証明

災害救助法の概要

内閣府(防災)|令和7年10月|47頁

救助法事務の基本。費用負担・一般基準/特別基準の考え方。※金額基準は年度改定あり——今回災害に適用される最新告示・通知を必ず確認

災害救助法・被災者支援班長・受援調整・派遣元

DHEAT活動要領

厚生労働省|令和8年4月1日改正|約7.8MB 掲載ページ

災害時健康危機管理支援チームの活動要領(最新改正)

保健・福祉

ISUT/SOBO-WEB の概要

内閣府(防災)|現行Web版|Web

災害情報の集約・地図共有の国の仕組み。現地の情報がどこに集まるか

デジタル・情報班長・受援調整・派遣元

【今回災害】デジタル庁 令和8年熊本地震への対応

デジタル庁|随時更新(対応状況を日付付きで逐次公表。リンクは7月31日版)|Web 掲載ページ

災対本部・政府システム稼働確認・D-CERT派遣に加え、ガバメントAI「源内」の被災自治体等への臨時提供を公表(7月31日版)。最新版はデジタル庁ニュース一覧から

デジタル・情報全職員向け

【今回災害】JVOAD 令和8年熊本地震 特設ページ

JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)|2026年7月開設・随時更新|Web

民間支援の動きが分かる中間支援組織の情報。行政資料に載らない支援の全体像

全職員向け避難所運営

現場で参照現地で開く。照合・確認用

熊本県 市町村受援マニュアルモデル

熊本県|平成30年3月【今次適用状況は要確認】要確認|-

熊本県内市町村の受援体制のひな型。派遣先の体制を推測する手がかり

班長・受援調整・派遣元

判断に迷ったら根拠に立ち返るときの原典

被災者支援に関する各種制度の概要

内閣府(防災)|令和8年6月1日現在|61頁 掲載ページ

支援金・減免・融資など制度の総覧。窓口で「他に使える制度は」と聞かれたら。※金額基準は年度改定あり——最新告示を必ず確認

災害救助法・被災者支援

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注意:①資料が改訂されてもNotebookLM内のコピーは自動更新されません(更新時は旧ソースを削除→再追加)。②AIの回答は参考情報です。判断は必ず原典と現地責任者で確認。③個人情報・庁内限定資料を公開ノートに入れないでください。④「ファイル激重」表示の資料はURL追加が失敗する場合があります。