まず、これだけは
- 現地の指示が最優先。自治体ごとに手順・様式は異なります
- 応急危険度判定(赤紙)と罹災証明は別制度。赤=全壊ではありません
- 個人情報・名簿・庁内限定資料を生成AIに入れない
1出発前に——読む・そろえる
派遣が決まったら、この順番で。移動中のスマホでも読めます。
2派遣先を調べる・現地で確認する
現地でも使うページです。スマホへのブックマークをおすすめします。
3まわりに知らせる
このサイトについて
過去の災害の派遣職員の報告書には「マニュアルのどれを読めばいいか分からなかった」という声が繰り返し残されています。このサイトは、これから令和8年熊本地震の支援に入る行政職員が出発前の限られた時間で「読むべきもの」に届くことだけを目的にした、公式資料への案内板です。
掲載しているのは①国・自治体等が公開している行政資料への案内(本文の転載なし)と、②被災地派遣を経験した職員への聞き取りにもとづくアドバイス(持ち物・心得)の2つです。交通情報など時々刻々変わる情報は掲載せず、リンク先の公式の確認先を案内しています。有志制作・非営利で、国・自治体等の公式制作物ではありません。
運営者
瀬戸義章——ライター。東日本大震災の被災地支援をきっかけに、背負って運べる小型FM放送局「バックパックラジオ」を考案し、国内外の災害現場で「情報の支援」に取り組んできました。著書『雑草ラジオ』(英治出版)。BHNテレコム支援協議会の災害情報プロジェクトにプロジェクトオフィサーとして携わっていますが、本サイトはBHNとは直接関係のない個人制作です。
制作協力:釘崎隆充——東日本大震災・令和6年能登半島地震の被災地支援を経験した熊本県内の自治体職員。本サイトの発案者として、現場知見の提供と内容の確認に協力。
メディア掲載・利用報告
- メディア掲載:ニューズウィーク日本版web(2026年7月31日)で紹介されました
- 利用報告:派遣される職員の方から、「合併市町村でどの庁舎に向かえばよいかを市町村ページで確認した」「住家被害認定のマニュアルを生成AIに読み込ませて予習した」といった利用報告が届いています(2026年8月1日時点)
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URL:kumamoto-shien-staff.web.app